研究所について

10年後も、望む自分でいるために

パフォーマンス資本研究所が目指すのは、ただ健康でいることや、その場のしんどさを軽くすることではありません。

年齢を重ねても、若々しさと活力を保ち、自分の姿に誇りを持ちながら、仕事にも人生にも意欲を持って臨めること。

今の自分を維持するだけではなく、その時々に望む自分を更新し続けられる未来を、会員一人ひとりと研究します。

まだ結果を出せる人ほど、変化は見えにくい。

経営者は、少しくらいしんどくても止まりません。
疲れていても働き、必要な判断を行い、やるべきことを遂行します。

だからこそ、ゴルフの翌日に疲れが残る。会食の翌朝、頭や身体の立ち上がりに時間がかかる。以前より、仕事を終えた後の余力が少ない。
そのような変化が始まっていても、仕事の結果だけを見れば、問題として表れにくいのです。

パフォーマンス資本研究所が向き合うのは、仕事ができなくなった状態だけではありません。
年齢を重ねる中で、若々しさ、カッコよさ、活力、現役感といった、自分が大切にしてきた姿が少しずつ成立しにくくなることです。

まだ結果を出せている今から、自分では捉えにくい変化を確認し、日々の積み重ねを望む10年後へつなげていきます。

できなくなってから通う場所ではありません。

パフォーマンス資本研究所は、痛みや不調を治療する医療機関でも、失った機能を元に戻すための施設でもありません。

仕事も日常生活も問題なく続けられている段階から、歩き方に表れる本人固有の変化を継続的に捉えます。

その変化に合わせて、足・靴・身体の使い方、歩き方を確認し、調整と実践、その後の計測を重ねます。

目指すのは、悪くなってから対処することではなく、年齢を重ねても望む自分でいるための条件を、自分自身のデータから見つけ、更新していくことです。

歩き方に表れる変化を、継続的に捉える。

歩き方は、ほとんど意識することなく毎日繰り返している動作です。姿勢や関節の動き、筋力、疲れ、その日の身体の使い方など、さまざまな要因の影響を受けます。

パフォーマンス資本研究所では、一度の計測だけで歩き方の良し悪しを決めません。同じ人の歩き方を継続的に計測し、過去の本人のデータと比較することで、その人の中で起きている変化を確認します。

また、歩き方だけから健康状態や仕事上のパフォーマンスを判定するものでもありません。本人の実感、足と靴の状態、身体の使い方など、複数の手がかりと照らし合わせながら捉えます。

調整や日常での実践後に、動きがどのように変わったのかを確かめられること。それが、会員一人ひとりを研究する入口として、歩き方を継続的に見ている理由です。

一度の評価ではなく、本人固有の好循環をつくる。

パフォーマンス資本研究所では、一度の計測結果や一般的な基準だけをもとに、会員の状態や方法を決めません。

歩き方を計測し、足・靴・身体の使い方を確認する。本人に合わせて調整し、日常の中で実践する。その後、再び計測して変化を確認します。

計測、確認、調整、実践、再計測、更新。
この研究サイクルを繰り返し、何を行ったときに、本人の動きや状態がどのように変わったのかを記録していきます。

誰かにとっての正解をそのまま当てはめるのではなく、若々しさと活力を支える、会員本人のための好循環を見つけ、変化に合わせて更新し続けます。

会員一人ひとりに蓄積されるもの

パフォーマンス資本研究所で積み重ねるのは、一度きりの計測結果や、誰にでも共通する一般論ではありません。

継続的な研究を通じて、会員本人に関する次の情報と知見を蓄積していきます。

  • 過去の本人と比較するための、歩き方や動きの継続データ
  • 足・靴・身体の使い方を確認し、その時の状態に合わせて行った調整内容
  • 日常で実践したことと、その後に確認された変化の記録
  • 何を行ったときに、自分の動きや状態がどのように変わるのかという、本人固有の知見

これらを積み重ねることで、感覚や一般論だけに頼るのではなく、年齢を重ねても望む自分でいるために、自分にはどのような条件が合っているのかを研究し続けます。

25年・5万人超・1,000人超。
会員一人ひとりと向き合うための土台。

パフォーマンス資本研究所の研究は、25年間で5万人を超える足と靴を観察してきた経験を土台としています。

ウェルネスフットコーチとして、芸能人や経営者をはじめ、1,000人を超える方のカウンセリングを行ってきました。

また、AIを活用した予防医学領域の東大発ベンチャーで取締役を務め、データを活用して一人ひとりの変化を捉える事業に携わってきました。

足・靴・歩行を観察してきた経験と、対話、継続データを組み合わせ、一般論だけでは捉えきれない会員本人の変化を確認していきます。

詳しい経歴と研究体制については、「所長・研究体制」のページでご案内します。

Mission

経営者が、自身のパフォーマンスを継続的に発揮できる自信を持ち、経営に臨める状態をつくる。

これが、パフォーマンス資本研究所のMissionです。

常に最大限の力を出すことや、仕事上の成果を保証することを意味するものではありません。

自分では捉えにくい変化を継続的に確認し、その時の自分に合った方法を更新しながら、年齢を重ねても自分の判断と行動に自信を持って経営に臨める状態を目指します。

パフォーマンス資本研究所が行うこと・行わないこと

行うこと

歩行を中心とした継続的な計測、足・靴・身体の使い方の確認と調整、日常での実践、その後の変化の確認を行います。

本人の過去と現在のデータを比較し、何を行ったときに動きや状態がどのように変わったのかを記録しながら、内容を更新していきます。

行わないこと

医療上の診断、治療、治癒、疾病の予防、医学的な改善保証、若返りや仕事上の成果の保証は行いません。

パフォーマンス資本研究所は、会員の状態を医学的に判定する場所ではなく、年齢を重ねても望む自分でいるための条件を、会員本人のデータから継続的に研究する場所です。

完全紹介制・定員制としている理由

パフォーマンス資本研究所では、研究員と会員が1対1で、本人の変化を継続的に確認します。

一般的な方法を一律に提供するのではなく、会員本人のデータ、日常での実践、その後に確認された変化をもとに、研究内容を更新していきます。

一人ひとりの研究に必要な時間と質を保ち、研究の目的や進め方について相互理解を築くため、受け入れ人数を限定しています。

当研究所は完全紹介制です。当研究所の研究員または会員からご紹介を受けた方に、入会をご案内しています。

ご紹介を受けたことによって入会が保証されるものではありません。無料面談とカウンセリング計測を通じて、研究内容が本人に合っているかを双方で確認します。