所長・研究体制

25年、5万人超。その経験を、あなた一人のために。

パフォーマンス資本研究所の所長は、25年間で5万人を超える方の足と靴を観察し、芸能人・経営者を含む1,000人を超える方のカウンセリングに携わってきました。

人前に立つ方、見た目や立ち姿が仕事に関わる方、多忙な中でも結果を求められる方。それぞれ異なる目的や生活環境を持つ方の足、靴、身体の使い方、歩き方に向き合ってきました。

パフォーマンス資本研究所では、その経験を一般論として伝えるだけでは終わらせません。

会員本人のデータ、実感、仕事や生活の状況、その後に表れた変化と照らし合わせながら、一人ひとりの10年後につながる個人研究に活用します。

  • 足と靴の観察:25年
  • 観察してきた人数:5万人超
  • カウンセリング:芸能人・経営者を含む1,000人超

10年後も、若々しく、カッコよく、現役でいるために。

まだ夢や目標がある。仕事も、ゴルフも、会食も、人生も、これからさらに楽しみたい。

その一方で、年齢を重ねるにつれて、以前と同じように動けない日や、疲れが翌日に残る場面が少しずつ増えていきます。

PCLの所長が研究しているのは、単に歩き方を整えることではありません。

足・靴・歩行を入口に、会員本人の変化を継続して確かめながら、10年後も若々しく、カッコよく、自分らしく現役でいるための好循環を見つけていくことです。

研究の目的は、歩き方をきれいに見せることではなく、これからの10年を楽しめる自分でいることです。

25年の観察力に、データを活かす視点を。

足、靴、歩き方は、数値だけを見ても、その人のすべてを理解できるものではありません。

一方で、経験や感覚だけに頼っていては、本人の中で起きている小さな変化や、時間の経過による違いを見落とすことがあります。

PCLの所長は、25年間にわたる足と靴の現場経験に加え、AIを活用した予防医学領域の東大発ベンチャーで取締役を務め、データを事業に活用する現場にも携わってきました。

PCLでは、その両方の経験を生かし、歩行の計測結果だけで判断するのではなく、足と靴の状態、身体の使い方、本人の実感、仕事や生活の状況を照らし合わせます。

数値に表れた変化と、日常で本人が感じている変化の両方を確認することで、その人にとって続ける意味のある方法を研究していきます。

現場で培った観察力と、データを活用する視点。その両方が、PCLの個人研究を支えています。

経験を、あなた一人の好循環へ。

25年間の経験があっても、過去にうまくいった方法を、そのまま別の人に当てはめることはできません。

足の形、履いている靴、身体の使い方、仕事の環境、休日の過ごし方。似たような変化に見えても、その背景は一人ひとり異なります。

PCLでは、一般的な理想の歩き方へ近づけることを目的にしません。現在と過去の計測情報、本人の実感、日常で試した内容、その後に表れた変化を照らし合わせます。

そして、「何を行ったときに動きやすかったのか」「無理なく続けられたのは何か」「見直す必要があるのは何か」を、一年間の研究を通じて確かめていきます。

所長の経験は、答えを先に決めるためではなく、その人について次に何を確認すべきかを見極めるために使われます。

誰かの正解ではなく、会員本人の中にある、続けられる好循環を見つけていく。

一度の計測で終わらせない。変化がつながる一年間へ。

人の歩き方や身体の使い方は、いつも同じではありません。

仕事の忙しさ、睡眠、会食、ゴルフ、季節、履いている靴などによって、本人の動きや実感は変わります。そのため、一度の計測だけでは、その変化が一時的なものなのか、繰り返し表れている傾向なのかを十分に確かめることはできません。

PCLでは、原則月1回・年間12回のリアルセッションと、日々のコンディション記録を通じて、会員本人の変化を継続して確認します。

足、靴、歩行、身体の使い方を計測し、必要な調整を行い、日常で実践した後に再び確認する。その結果をもとに、続けること、見直すこと、新たに確かめることを更新していきます。

一度きりの評価ではなく、一年間の変化をつなげて見ることで、会員本人に合う好循環を少しずつ明らかにしていきます。

  • 計測する
  • 状態と変化を確認する
  • 必要な調整を行う
  • 日常で実践する
  • 再び計測する
  • 研究内容を更新する

その日の結果ではなく、これからの10年につながる変化を、一年間かけて研究する。

都合のいい答えを、先につくらない。

長年の経験があっても、一度の計測だけで、その人の状態や変化の理由を決めることはできません。

PCLでは、経験や数値の一部分だけを取り出し、分かりやすい結論へ急ぐことはしません。会員が期待する答えに合わせて、計測結果を都合よく説明することもありません。

本人の実感と数値が一致しないときも、どちらかを間違いとして扱うのではなく、「なぜ違いが表れたのか」を次の研究材料として確認します。

  • 一度の計測結果だけで、本人を評価しない
  • 一般的な平均を、そのまま本人の正解にしない
  • 過去の成功例を、別の会員へ押しつけない
  • 不安をあおって、必要以上の問題をつくらない
  • PCLの考察を、確立された科学的事実のように説明しない
  • 変化や成果が保証されているように伝えない

PCLは、医療上の診断、検査、治療を行う場所ではありません。歩行から病気、脳機能、心理状態、仕事上の能力を判定することもありません。

会員本人に実際に起きた変化を、異なる時期のデータや実感と照らし合わせながら、確かめられる範囲で丁寧に研究します。

見たい答えをつくるのではなく、本人に起きた変化を、起きたまま確かめる。

一人ひとりの研究に、責任を持てる人数だけを。

PCLでは計測結果を過去の記録と比較し、日常で行ったことや本人の実感を確認し、次に確かめる内容を整理する。その一連の過程を、一人の会員に対する個人研究として扱います。

会員数を増やすことを優先すれば、一人ひとりの変化を継続して追い、研究内容を更新することが難しくなります。

そのためPCLは、完全紹介制・定員制としています。当研究所の研究員または会員からご紹介を受けた方に、入会をご案内しています。

ご紹介を受けたことだけで入会が決まるわけではありません。無料面談とカウンセリング計測を通じて、会員が研究したいことと、PCLが提供できることが合っているかを双方で確認します。

完全紹介制・定員制は、一人ひとりの変化を継続して確認するための仕組みです。